4月は泳げる?【結論:上旬は条件付き/下旬はほぼOK】気温・水温・服装まで完全解説

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4月の石垣島は泳げる?

結論から言うと、4月の石垣島は「泳げます」。
ただし、4月上旬と下旬では体感が大きく異なり、準備次第で満足度が変わるのも事実です。

※この記事は、石垣島で宿泊施設を運営している私達現地スタッフが、4月の実際の宿泊者の声をもとに、現地目線でまとめています。


「寒くて後悔しない?」「子どもでも大丈夫?」「服装は?」――その判断を間違えないことが、4月旅行の分かれ道になります。

本州ではまだ春の空気が残る4月ですが、石垣島はすでに初夏のような日も多く、晴れた日なら海に入りたくなる陽気になります。一方で、風が強い日や曇りの日は“思ったより冷える”と感じるケースも。

この記事では、「4月の石垣島は本当に泳げるのか?」を軸に、

  • 上旬・中旬・下旬の違い
  • 気温・水温の目安と体感
  • 失敗しない服装と持ち物
  • 泳ぐ際の注意点

まで、旅行前に「行くかどうか」を判断できる情報だけを、現地目線でまとめました。

この記事を読んで、わかること 

  1. 4月の石垣島で「泳いでOKな時期・条件」がわかる
  2. 上旬・下旬の体感差と、水温のリアルがわかる
  3. 服装・持ち物の正解がわかり、準備で失敗しない
  4. 子連れ・初心者でも安心して海を楽しむポイントがわかる
目次

4月の石垣島は泳げる?【結論:上旬は条件付き/下旬はほぼOK】

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結論から、もう一度はっきりお伝えします。
4月の石垣島は泳げます。

ただし、ここで多くの人が勘違いします。


それは、

「4月=もう完全に夏の海」

一括りに考えてしまうこと です。

実際の4月の石垣島は、“春から初夏へ切り替わる途中の月”

そのため、

  • 上旬に来た人の感想
  • 下旬に来た人の感想

は、まるで別の季節の話 になることも珍しくありません。

ここを理解せずに来島すると、

  • 「寒くてあまり海に入れなかった」
  • 「想像以上に暑くて驚いた」

という 真逆の感想 が生まれます。


まず結論|4月は「いつ・どんな条件なら」泳げるのか

4月の石垣島で「快適に泳げるかどうか」は、次の 3つの条件 でほぼ決まります。

  1. 時期(上旬か、下旬か)
  2. 天候(晴れか、風が強いか)
  3. 泳ぐ時間帯(昼前後かどうか)

特に重要なのが ①時期 です。

同じ4月でも、

  • 月の前半(4月1日〜10日ごろ)
  • 月の後半(4月20日以降)

では、体感温度・海の快適さ・満足度が明確に変わります。


4月上旬は泳げる?寒く感じやすい日の特徴【失敗しやすいゾーン】

4月上旬の石垣島は、正直に言うと 「一番判断が難しい時期」 です。

データ上は泳げそうでも、体感で「寒い」と感じる人が一定数います。

実際の目安

  • 気温:20〜24℃
  • 水温:22〜23℃
  • 風:北寄りの風が吹く日がある

晴れていて、かつ 風が弱い日 であれば、

  • 11時〜15時ごろ
  • 太陽が高い時間帯

なら、「普通に泳げた」「気持ちよかった」と感じる人も多いです。

一方で、次の条件が重なると注意が必要です。

  • 曇り空
  • 風がやや強い
  • 朝や夕方に海へ入る

この場合、

「海の中はまだいいけど、上がった瞬間が寒い」

と感じやすくなります。

特に、

  • 子ども
  • 寒がりの方
  • 初めての石垣島旅行

の場合は、「思っていたより冷えた」という印象を持ちやすい です。

👉 そのため、

4月上旬は「条件付きで泳げる」


この理解が、失敗しない判断になります。


4月下旬はほぼ夏|「もう泳ぐしかない」と感じる理由

4月下旬になると、石垣島の空気は一変します。

  • 気温:25〜28℃(日によっては30℃近く)
  • 水温:23〜25℃
  • 日差し:かなり強い

体感としては、

「本州の夏休み直前」
「もう初夏というより夏」

に近い状態です。

この時期になると、

  • ビーチで泳ぐ観光客
  • シュノーケリングを楽しむ人
  • 子ども連れの家族

が、目に見えて増えてきます。

海に入った瞬間は「少しひんやり」しても、

  • すぐに慣れる
  • 海から上がっても寒くない

という声がほとんどです。

実際、4月下旬に来島した方からは、

「4月なのに普通に夏だった」
「もう完全に海シーズン」

という感想をよく聞きます。

👉 そのため、


4月下旬は“ほぼOK”ではなく、“夏の入口”と考えて問題ありません。


「泳げる/泳げない」を分ける3つの判断基準【超重要】

石垣島の4月の海で泳げる/泳げないを分ける3つの判断基準を図解

迷ったときは、次の3つをチェックしてください。

  1. 晴れているか
  2. 風が弱いか
  3. 泳ぐ時間帯が昼前後か

この3つがそろえば、4月上旬でも 快適に泳げる可能性は高い です。

逆に、

  • 曇り+強風
  • 朝夕の時間帯
  • 海から上がった後に風に当たる

こうした条件が重なると、

「寒かった」
「思っていたのと違った」

という結果になりやすくなります。

ここまで読んでいただいて分かる通り、4月の石垣島は「天気・風・時間帯」を見極められれば、泳いでも後悔しにくい季節です。

特に4月は、
・風が強い日は無理をしない
・泳いだあと、すぐ体を休められる
・プールや部屋で調整できる

こうした環境があると、旅全体の満足度が大きく変わります。

石垣島ザミヤラガーデンは、プライベートプール付きの一棟貸しヴィラなので、「今日は海、今日はプール」と柔軟に楽しめるのが特徴です。

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引用:ツアーズOfficial @沖縄・離島情報@okinawa_tours さんのXより 石垣島には色んなツアーやプログラムが揃っています♪


4月の石垣島の気温・水温の目安【早見】

4月の石垣島の気温・水温の目安をわかりやすく図解したインフォグラフィック

4月上旬・下旬の違いが一目でわかる【比較表】

項目4月上旬4月下旬
平均気温20〜24℃25〜28℃
朝晩の体感少しひんやりほぼ暖かい
海水温22〜23℃23〜25℃
泳げる度合い条件付きほぼOK
泳ぐ人の多さ少なめ明らかに増える
おすすめ時間帯11〜15時10〜16時
寒さ対策必要な日ありほぼ不要

👉 「同じ4月でも別の季節」ということが、視覚的に一瞬で伝わります。

泳ぐ?泳がない?判断が一瞬でできる【体感目安表】

条件体感おすすめ度
晴れ・無風・昼前後暖かく快適
晴れ・やや風あり少し涼しい
曇り・風あり冷えやすい
朝夕・風強め寒く感じる

👉「数値だけでは判断できない理由」を現場の体感ベースで判断するための表です。

4月の石垣島|失敗しない服装・持ち物 早見表 日中の基本服装(観光・街歩き)

シーン服装の目安
晴れた日中Tシャツ・短パン・ワンピース
曇り・風あり薄手の羽織り
朝晩長袖 or カーディガン

👉 「春服」ではなく「初夏の服装」 が正解。

海に入るときの服装・装備

アイテム必要度理由
水着必須基本装備
ラッシュガード紫外線・冷え対策
ビーチサンダル砂浜・岩対策
タオル必須体温低下防止
ウェットスーツ上旬・寒がりのみ

👉 4月下旬はウェットスーツ不要
👉 4月上旬はラッシュガードが保険

飛行機・室内冷房対策【意外な盲点】※冷房の効きすぎに注意!

場所対策
飛行機羽織り、パーカーは必須
レストラン・居酒屋・焼肉屋など羽織り、パーカーは必須
空港・ショップ・商業施設カーディガンなど欲しい

👉「外は暑いのに、室内で冷える」という夏のあるあるを防げます。

4月の石垣島は、本州と比べると2~3か月先の季節感です。

  • 平均気温:23〜24℃
  • 日中最高気温:25℃以上
  • 朝晩最低気温:18〜20℃
  • 海水温:22〜25℃

東京・大阪で言えば、6月〜7月初旬の体感 に近いイメージです。

数値だけを見ると控えめに感じるかもしれませんが、石垣島の日中は、かなり日差しが強く、体感温度はかなり高くなります。(日焼け対策も忘れずに!)

気温と水温だけでは判断できない「体感温度」【現地スタッフの実感】

4月の石垣島の実際の泳げるか泳げないかのポイント解説

4月の石垣島で、旅行者が一番判断を誤りやすいのが「数字だけを見て判断してしまうこと」です。

気温や水温の数値だけを見ると、

  • 気温23〜25℃
  • 水温22〜24℃

となり、「もう普通に泳げそう」と感じる方が多いでしょう。

しかし、実際の快適さを左右するのは体感温度です。

これは、石垣島で実際に暮らし、宿を運営している立場から見ても4月は特に差が出やすい月だと感じます。


石垣島の体感温度を左右する3つの要素

4月の石垣島で「寒い・快適」を分けるのは、次の3つです。

  1. 日差しがあるかどうか
  2. 風が吹いているか
  3. 海から上がった後の環境

この3つが組み合わさることで、同じ日・同じ気温でも体感は大きく変わります。


日差しが出ると、一気に「夏の体感」になる

晴れた日の4月の石垣島は、本州の感覚で言うと 「もう初夏」 です。

  • 日差しが強い
  • 肌に当たる紫外線が鋭い
  • 日中は汗ばむほど暑い

そのため、

「陸にいると暑いくらいなのに、海に入ると気持ちいい!」

という感覚になります。

この条件がそろえば、4月上旬でも「普通に泳げた」と感じる人が多いです。


風が吹いた瞬間、体感は一気に変わる

一方で、4月の石垣島は、風の影響をとても受けやすい季節でもあります。

  • 少し風が吹く
  • 海から上がった直後に風に当たる

この瞬間に、

「あ、ちょっと寒いかも」

と感じる人が増えます。

特に、

  • 曇りの日
  • 北寄りの風がある日
  • 朝や夕方

は、数値以上に 体感温度が下がる のが特徴です。


「海の中」より「上がった後」が寒く感じやすい

これは実際によく聞く声ですが、

「泳いでいる間は問題なかったけど、海から上がった後が寒かった」

というケースは、4月上旬に特に多いです。

理由はシンプルで、

  • 濡れた体
  • 日差しが弱まる時間帯

が重なるためです。

このため、

  • すぐ羽織れるタオル
  • ラッシュガード
  • 風を防げる場所で休める環境

があるかどうかで、快適さが大きく変わります。


現地スタッフ視点で見る「4月はプール付き宿が楽な理由」

宿を運営している立場から見て、4月は 「プール付きの宿が特に快適な時期」 でもあります。

理由は、

  • 海からの風を直接受けにくい
  • 温かい飲みものなどで体を温めやすい
  • 上がってすぐ、温かいお風呂、お部屋で休める

ためです。

実際、4月は、

「海はちょっと様子を見て、プールで軽く水に入る」

という使い方をされるお客様も多く、無理なく夏の始まり、泳ぐ季節を楽しめる のが特徴です。


体感温度を踏まえた結論

4月の石垣島では、

  • 気温・水温の数値だけで判断しない
  • 日差しと風を必ずチェックする
  • 海から上がった後のことまで想像する

この3点を意識するだけで、「寒かった」「失敗した」という後悔はほぼ防げます。

つまり4月は、

体感温度を理解している人ほど、満足度が高くなる月

と言えるでしょう。

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